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音響スピーカー吊りガイドライン
音響スピーカー吊りガイドライン
2014年11月15日(2026年9月18日改訂)
概則
- スピーカーの吊り込みおよび取り外し作業は、照明講習会を受講し吊り込み資格を有する総務部員が行う。また、作業には総務部音響班の部員も立ち会うこと。資格を有する部員がいない団体は、必ず事前に該当する総務部員に作業を依頼すること。
- 多目的ホール内にてスピーカーを吊りたい場合は、総務部員の立ち会いの有無に関わらず、「継続利用計画書(6枚綴り)」の音響ページにその旨を明記すること。その際、スピーカーを吊る場所を明記する。合わせて、komasho-users Slack にて特殊演出の申請を行うこと。
- 多目的ホール内でスピーカーを吊ることのできる場所は1Gバトン、2Gバトン、1Gに増設したバトンのみとする。1Gにバトンを増設してスピーカーを吊る場合は事前に総務部音響班に相談すること。
- ハンガーはメーカー純正のものを使用すること。
- スピーカーを吊っている期間中は、1日に最低1回はネジが緩んでいないかどうか確かめること。
- ホール所有のBOSE 802-IIIを吊る際は以下の手順通りに行うこと。他のスピーカーを吊る際もこれに準じる。なお、ハンガーはBOSE 802-Ⅲ用であるが、BOSE 802-Ⅳに取り付けても問題ない。
BOSE 802-Ⅳを吊る際の手順
- ハンガーをスピーカーに取り付ける。スピーカーに付属しているネジ(スタンドに取り付ける際と同じもの)を用いる。この際、ハンガー上部のCの字形の部分がスピーカー面(音の出る面)と垂直に、かつCの字の開いた部分がスピーカー面と反対側を向くようにしておく。
- 次に脚立を用いての作業となるが、必ず3人で作業を行う。脚立にのぼって取り付け作業を行う人、下で脚立を支える人、取り付け中のスピーカーを下から支える人、の3人である。
- 上で作業する人はまずスピーカーを持たずに脚立に上り、スピーカーを支える係の人からスピーカーを受け取る。スピーカーを持つ際は、スピーカー面を自分の体の側に向けないようにして持つこと。残りの一人は常に脚立を支えておく。
- スピーカーを支える係の人は取り付けの作業が完全に終わるまで常に下からスピーカーを支えておく。
- 上の人はスピーカーを受け取ったらハンガーのCの字形の部分をバトンに引っ掛け、ネジを締めて固定する 。
- 最後に、ハンガーについているワイヤーを外し、バトンに通してから再度取り付けることで、ダブルセーフティを確保する。
- 取り外しの際も、同様の役割分担で必ず3人で行う。
- 上の人がスピーカーをバトンから外している間、下で一人が常にスピーカーを支えておく。
- 外す作業が終わったら、上の人は下で支えている人にスピーカーを渡してから脚立をおりる。
※その他疑問等あれば、総務部音響班に問い合わせること。