新型コロナウイルス感染拡大防止体制下におけるガイドライン

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新型コロナウイルス感染拡大防止体制下におけるガイドライン

Published at August 25, 2020 4:55 p.m.
Edited at March 28, 2022 8:54 p.m.

多目的ホール 新型コロナウイルス感染拡大防止体制下におけるガイドライン

2020年8月24日
2022年3月28日更新

多目的ホールの使用の3原則

多目的ホールを使用する団体は以下の3原則を守り、後に詳しく記す具体的な対策を十分に理解し実践すること

  • A. 多目的ホールの建物内の人数制限を70人とすること
  • B. 使用までの2週間及び使用中に体調不良者が出た際には定める対応を取ること
  • C. 使用団体は責任ある十分な感染拡大防止策を講じること

A. 多目的ホールの建物内の人数制限を70人とすること

  1. 多目的ホールの建物内に同時にいる人数が70人を超えないようにすること。
  2. 来場者を招いての公演や催しを実施する場合は、来場者の人数が50人を超えないようにすること。

B. 使用までの2週間及び使用中に体調不良者が出た際には以下に定める対応を取ること

  1. ここでの体調不良者とは、37.5°C以上の発熱、倦怠感・咳・のどの痛みなどの風邪の症状や味覚・嗅覚の異常を訴える者を指す。
  2. 使用団体構成員には、使用までの2週間及び使用中の体調管理及び自宅での検温を励行し、体調不良者が出た際には、「駒場Ⅰキャンパスの学生・教職員のみなさんへ」を参照し、東京大学保健センターもしくは新型コロナ受診相談窓口に連絡すること。
  3. 新型コロナ外来の受診が必要と判断された場合には、使用前/使用中に関わらず多目的ホールの使用を即時中止すること。特に使用中の場合には、多目的ホールから速やかに撤収・退出すること。また、多目的ホール総務部及び教養学部学生支援課に使用中止の連絡及び状況説明をすること。
    • 新型コロナ外来の受診が必要と判断された体調不良者が使用中のホールに立ち入っていない場合でも、他の使用団体構成員が当該の体調不良者から既に感染している可能性が考えられるため、使用を即時中止すること。
    • 使用中止に際して、ホールを使用していない日数分のホールカンパはホール総務部より返金する
  4. 多目的ホールを使用後に新型コロナウイルス感染症と検査で判定された使用団体構成員または来場者が出た場合には、使用責任者は多目的ホール総務部及び教養学部学生支援課に連絡すること

C. 使用団体は責任ある十分な感染拡大防止策を講じること

  1. 使用責任者は、使用団体構成員に感染拡大防止策を講じるよう指示し、また、対策を講じられるような環境づくりに努めること。
  2. 使用責任者は、全ての使用団体構成員の緊急連絡先を把握しておくこと。また、必要に応じて保健所等の公的機関へのこれらの情報の提供に協力すること。
  3. 定期的な手洗い・消毒液での手指消毒をすること。また、除菌ティッシュ、スプレー等で高頻度接触箇所(ドアノブ、 スイッチ、椅子、机、楽屋備品、トイレの便座やトイレットペーパーホルダー等)を定期的に消毒すること。トイレに関しては、使用後は欠かさずに汚物を流し、こまめな清掃消毒をすること。
  4. 公演・発表や作業の安全確保に支障の生じる場合を除き、ホールの複数の扉を30分ごとに5分程度開放し、換気を行うこと。
  5. 人と十分な距離を取り、人同士が密接しないような環境づくりに努めること。また、原則としてマスクを着用すること。特に設営時、清掃時やゴミの廃棄時、撤収・退出時にはマスクや手袋の着用を徹底し、作業後は手洗い・消毒液での手指消毒を行うこと。
  6. 多目的ホールの建物内では食事をしないこと。ただし、飲み物を飲むことは可とする。
  7. 撤収・退出時には従来の清掃に加えて先述の高頻度接触箇所及び使用備品の十分な消毒をすること。音響照明機材や舞台備品は消毒により消耗する場合があるので、使用団体それぞれで判断せず、多目的ホール総務部の指示を仰ぐこと。
  8. 泊まり込んでの使用はしないこと。
  9. 来場者を招いての公演や催しを実施する場合は、来場者に以下の対策をお願いすること。
    (1) 連絡先の提出。
    (2) 体調不良の場合の来場自粛。
    (3) 入退場時の手指消毒。
    (4) 入場時の検温。
    (5) 入退場時の会話の抑制。
    (6) 建物内でのマスクの着用。
    (7) 公演後2週間以内に新型コロナウイルス感染症と検査で判定された場合の、使用団体への連絡。
  10. 来場者を招いての公演や催しを実施する場合は、使用団体は以下の対策を行うこと。
    (1) 時間差の入退場、導線の確保、人員の配置により入退場時の密集を防ぐこと。
    (2) 舞台から客席までの距離を2m以上、客席同士の間隔を1席分以上開けること。
    (3) 公演や催しの前後で全ての客席を消毒すること。
  11. 東京大学及び教養学部の示す活動の指針や制限に従うこと。またここに示したものに限らず、使用団体それぞれの状況に応じた十分な対策を講じること。

D. その他

  1. 本ガイドラインは、ホールの使用状況や新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じて改定される場合がある。改定の際には常に最新版の内容に従うこと。